蒲田駅から徒歩2分 ツラい体もスッキリ。整体るーむ・けいふろう

JR蒲田駅から徒歩2分のところにある整体るーむ『K-flow(けいふろう)』です。 内臓のコリに着目し、頭痛・首・肩コリ、腰痛、内臓のコリ、心の疲れをメンテナンス&リフレッシュする、貴方だけの隠れ家的な落ち着ける、友人のお部屋感覚の整体るーむです。 Twitterもやっております。フォローして頂けると嬉しいです。 https://twitter.com/jitetu_seitaisi Facebookもやっております。「いいね」して頂けると嬉しいです。 「血流整体 K-flow(けいふろう)」と検索してみてください。 施術の説明・健康情報・周辺情事・オーナーのプライベートなどを呟いていきます。

パーソンセンタード・ケア

■冷え性や肩コリ・便秘・腰痛など≪内臓のコリ≫からほぐす優しい施術です。勧
■JR蒲田駅(東口)から徒歩2分のアクセスが便利な場所にあります。
■日頃忙しい方の為に土・日・祝日(月曜日定休)で営業しています。
■10:00~21:00までFreeCall 0066-9715-4375でご予約の受付をしております。
■24時間いつでもご予約頂ける便利なネット予約もご利用頂けます。
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ツラい冷え性・首・肩コリ・便秘・むくみなど≪内臓のコリ≫からアプローチし、からだ・心の疲れをメンテナンス&リフレッシュします。(マニプレーション)
自分と向き合い、しっかり不調を根本から解決したい方にけいふろうの施術をお勧めします。

ガンと向き合う(3)

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【崩壊する心】
義父の「胃全摘手術」から数週間。結果 所々に転移していて余命数か月の模様。
更に体力・気力が萎え イライラが募り義母に当たる始末。
義母は義母で 長年慣れた住まいの片づけ(義父のベッド搬入の為)、義父の介護で精神的・肉体的に疲労。
娘である義姉・かみさんも甲斐甲斐しく通うも疲労困憊。長年の両親への不信から介護を進んでするには気が重いよう。
それぞれ4人の心が壊れそう。

ここで4人の不信・蟠りを全部吐き出し 信頼を取り戻して欲しい。そして 気持ち良く親を見送って欲しい。そう願う。
しかし 夫ではあるが他人の私には立ち入れない部分。義父の余命をどう充実させるか 3人でどうするべきかしっかり答えを見つけて欲しい。
私はかみさんの愚痴を聞いてやるだけしか出来ない。ただそれだけ。

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ガンと向き合う(1)
ガンと向き合う(2)


◆ 営業時間(完全予約制)

  10:00~22:00(最終受付は21:00まで)
  ご予約の際は1.お名前2.ご希望メニュー3.ご希望日時[出来れば第12希望まで]を電話かメールでお知らせください。施術中お電話に出られないことがあります。留守番電話に
  ●お名前 ●連絡のとれる電話番号 ●簡単な用件 をお入れください。折り返しお電話を差し上げます。
◆予約受付時間  
  お電話の受付時間は9:00~22:00 メールでの受付は24時間承っております。
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〒144-0052 大田区蒲田5-41-5サウンドプルーフ蒲田アネックス 203号室
Phone 03-6715-8191 Mobile 090-8622-1546
web:http://www.kflow.jp/ mail info_kflow@ybb.ne.jp

認知症の母と息子(11)【パーソンセンタード・ケア】

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◆後悔?自問自答の日々◆
【死ぬその時まで元気で】
 3年前の検査入院で心不全の診断&治療で2泊3日の予定が1か月の入院で母の認知症は一気に加速しました。心不全治療に専念するなら入院生活も選択肢に入っていただろうけど、『死ぬその時まで元気で自宅に居させたい』と言う希望がありました。この3年間はその方針に沿って生活しました。2度目の入院で去年3月退院の時は主治医に「もう独居は無理です。何かあった時は家族のせいですよ。」と言われ私だけ実家での同居を決断。
 大学病院への通院も精神的・肉体的に難しいと判断し、月2回の訪問診療に切り替えました。最初の頃、訪問してくれた主治医に「本当は入院したほうが万全の治療が出来て良いのですが。」と心配される病状でした。処方箋を持って薬局に行くと「この薬は普通入院してる方にお出しする物なんですけど。」と首を傾げられる始末。そんな具合でも、主治医は私の想いを理解・協力してくれました。

【介護度4から1へ】
 3年前から比べて徐々に徐々に弱っていく母を見て『そう遠くは無い時期にお別れするんだ。』と覚悟を決めて接してきました。しかし、近親者の印象と違い主治医が言うのには「段々元気になってますね。ここ数か月は、非常に調子が良いようです。血液検査の結果も良いです。」と言われる始末。この時は、喜び半分。訪問診療ではちゃん診療出来てない半分。でした、検査至上主義の弊害を感じました。でも認知症の症状は安定してるので『良し』としてる自分がいました。
 実際は認知症も進み、歩くこともシンドイ様子だったのでケアマネージャーに、介護度の異議申し立て。或いは再判定依頼の相談してた矢先の事でした。
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【後悔?良かった?】
 緊急入院して3日目に亡くなった母を思うと『もっと早く自主的に入院させていれば、もっと長生きしたかも。』と言う後悔と『死を迎える直前まで普通に生活できたんだから、これで良かった。』と言う思いと亡くなって数日は自問自答でした。
 今は大分落ち着いて『これで良かったんだ。やるだけの事はやったんだ。』と言う満足感があります。また、『検査データだけでは人間の具合は解らない』と言う教訓も強く頭に入り込みました。

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認知症の母と息子(10)【パーソンセンタード・ケア】


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認知症の母と息子(10)【パーソンセンタード・ケア】

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【春一番と共に】
 先の日曜日。母の月2回の訪問診療にいつもは同席しないが、病状が少し気になり箇条書きにしてプリントしたものを主治医に渡そうと時間に合わせて一時帰宅した。その時、今朝見た時より明らかに母の顔が赤ら顔で浮腫んでいた。以前も顔や足が浮腫んでいたので「具合が少し悪いな。」くらいの印象。主治医にその事も告げようと考えていた。
 待っている間「お前に心配かけるなら入院しようか?」といつもなら絶対に入院しないと頑なに言っていたのに。今回はかなり弱気になっていた。
 主治医が到着し、玄関先で病状を簡単に説明し部屋で母を見るなり「もう自宅では診れないので直ぐに救急車で病院に入院しましょう。」と言う事になった。妻も時間に合わせて実家に来てくれたので、救急車に同乗してもらった。
 
 私は職場に戻り、営業終了まで仕事をし、病院に駆け付けた。母はER室にいた。 母の顔を見て「元気になって早く退院しようね。」と「私はなんでここにいるの?早く家に帰りたい。」その日は帰宅した。翌17日の昼休みに病院に行き、そこで担当医から説明を受けた。「この状態では、退院できたとしても体力面でご自宅に戻る事は難しいですね。」と。話を聞いて1か月くらいの入院で寝たきりと認知症が進むんだろうな。と想像した。
 母は「早く家に帰りたい。」と繰り返していた。仕事が終わり再び病院を訪れた時はもう帰りたいとは言わなくなり、「もう疲れたの。眠いの。」と言っていた。
 翌18日の朝、いつものように職場に着き営業準備をしていた時にスマホの呼び音が鳴った。病院からだった。「点滴を打って一晩様子を見ていましたが、改善が見られず血圧が下がって来ています。今日、明日が山場でしょう。」と。慌てて病院に駆け付けた。「早く元気になってね。それまでまた花の写真を撮って持ってきてやるよ。」と。母は顔をしかめ『お前の写真なんか、興味ない。』と言うように片手でイヤイヤをした。まだ、そんな元気があった。とちょっと安心。
 事前にハイリスクな積極的処置や延命装置をしない事を確認していたので、このまま点滴を続行した。いずれはこの時が来ることは解っていたが、その時は母の死が近づいている事を理解できていなかった。どこかでまた元気になると楽観していた。

 一端、職場に戻りご予約して頂いたお客様にキャンセルの連絡を済ませ、再び病院に戻った。朝より明らかに弱っていた。顔を覗き声を掛けると「疲れたの。眠いの。」と繰り返すばかり。手を握ると「大丈夫。ありがとう。」と言ってくれた。妻と長男が駆けつけてくれた。母は眠ったいたので交代で昼食に出かけた。まずは長男と私が近所のレストランで食事を済ませ、すぐに戻った。長男は次男・長女の連絡係として病室の外に。妻は昼食を取りに病院の外へ。
 母と二人きりになった。緊張のせいか指先が冷たくなったので母の手を離し、眠る母の耳もとで「早く元気になって帰ろうね。」もう反応はなかった。そして、呼吸の間隔が段々大きくなっていた。「まずい。」看護師にすぐに声をかけ状態を見てもらった。「先生を呼んできますね。」私は直ぐに妻に電話。5分くらいで駆けつけてくれた。ほどなく子供たちを揃った。医師が来るまで鼻をすする音だけが耳に届いた。

 医師が到着し瞳孔の反応・呼吸の有無の確認などをし「午後1時38分。死亡を確認しました。」と告げられた。その日は春一番が吹き荒れていた。母の突然の死だった。
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【川崎 濱子 享年86歳】
つづく。。。

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認知症の母と息子(9)【パーソンセンタード・ケア】

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認知症の母と息子(9)【パーソンセンタード・ケア】

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『フォトジェニックな笑顔』 
 今日は3月3日ひな祭りですね。女の子のお祭り。
母親も一応元「女の子」なので、一足早く昨夜、お祝いをしました。と言っても、ケーキを買ってきて、私お手製のミネストローネと買ってきたピザを食べただけですが。
日曜日はディサービスにも行かないので日中どれだけ何を食べているのか全く解らず、ゴミ箱をあさったり、食べ物の包み紙や袋で推測するしかありません。もちろん体重チェックも。
 いつも夕飯はあまり食べられません。 でも、宥めたり賺したして何とか食べさせます。かなりの精神的重労働です。が食べさせます。食べ終わったら必ず「今夜もたくさん美味しいものを食べられて幸せだね。」と褒めます。褒めたり母親心をくすぐる言葉を浴びせると気持ちが盛り上がるようです。
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↑ディサービスで作ったひな人形
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↑いつも私のいる時に寝ます
 まるで2歳か3歳児のような時もあり、かと思うと母親や祖母の威厳をもって発言する事も。認知症の人間と付き合う事は中々忍耐力を要します。それもここまで育ててくれた恩返しです。
 最近、やたら母親の写真を撮ります。「あんまり撮らないでくれ。魂が吸い取られるじゃないか。」とはにかんだ笑顔をします。中々フォトジェニックな笑顔です。
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↑中々フォトジェニックな笑顔

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認知症の母と息子(8)【パーソンセンタード・ケア】


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認知症の母と息子(8)【パーソンセンタード・ケア】

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 昨日(1月28日)は86回目の母親の誕生日でした。認知症で同居を始めてから初めての誕生日を迎えました。元々イベント毎が好きではない私で、子供の時以来、数十年ぶりにプレゼントを贈りました。
花束でも贈れば良いのでしょうが、あまり人にプレゼントをする習慣が無いので気が付かず実用品を贈りました。
贈った物は「パジャマ」です。
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↑プレゼントの袋を開ける母
 元々お互いに照れがあり、認知症になる前はぶっきら棒な会話しか無かったのですが、母親が凄く素直に喜怒哀楽を現すようになりました。
また、私もそんな母親が愛しいとさえ感じるようになりました。心臓疾患&認知症と言う病気の母に父親の分まで親孝行の真似事が出来れば嬉しいです。そんな母も見透かしていて「お前は親孝行してる自分に満足してるでしょ。」といたずらっ子のような笑顔で話します。中々鋭い洞察力です。
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↑パジャマに喜びの笑顔
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↑早速試着
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↑満足感な澄まし顔
 今までの母親なら「こんな物なんて。」と嫌がっていた母ですが、今回は素直に「ステキなパジャマだね。高かったでっしょ。」と喜んでくれました。

認知症の人間相手に向き合う事は、実際に経験しないと解らない事が沢山あります。ここまでの気持ちになるのに様々な紆余曲折がありました。もちろんこれからもあると思います。
しかし、自分で言うのも何ですが他人を許す事が出来るようになりました。少し器が大きくなったような。年老いた親と過ごす事は人間形成のステップなんだろうと感じました。
その事を母に感謝の言葉を述べた時に母の眼に薄ら涙が。
これからも少しでも母の認知が進まないように注意を払いながら、同居を続けたいと思います。
『母親の誕生日は母親に感謝する日』でもあるんだとちょっとだけ実感しました。

【関連記事】
認知症の母と息子(7)【パーソンセンタード・ケア】


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