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【義理兄の場合】
前回の記事でも書いたが、義理兄のその後をかみさんから聞いた。又聞きなので多少不正確・想像の部分があるが大方の内容は。。。
物忘れ外来の予約前日、義理兄のお母様が突然の全身痛で救急車で運ばれた。入院して検査しても原因が特定できず、数日の入院を余儀なくされた。自分の母親の時もそうだが、日常と違う生活でパニックに陥り、夜中点滴を打ったまま、病院内を徘徊した。
今まで、母親の認知症を認めなかった義理兄も目の前の母親の状況に現実を受け入れたようだ。ただ、その後の対応にちょっと疑問を感じてしまった。
義理兄は母親べったりな性格のようで奥さん(義理姉)を頼らず、何事もすべて自分で決めてしまう。また、お母様も「嫁なんだから出しゃばるな。息子と孫がいればそれで良い。」と暴言?を履いていたようだ。義理姉もこれでは手出しが出来ない。

ということで、お母様を独り暮らしの自宅へは帰さず、かと言って自分では引き取らず、グループホームに入れる計画を進めてるようだ。もちろん、それぞれの家庭の事情もあるだろうが、出来る範囲て母親のケアを優先してあげて欲しかった。もちろん、私も出来る範囲を超えたらグループホームなどへ入ってもらう積もりだ。
決して、義理兄を責めるつもりはない。があらゆる可能性を模索して欲しかった。と思う。かみさんに義理兄への情報提供を申し出たが、「人の言う事に聞き耳を持たない義理兄なのでやめた方が良い。姉の為にも現状の方向は良いと思う。」たしかにかみさんの姉を思う気持ちを考えると「火中の栗を拾う」ようなことをさせたくない無い気持ちを解る。
ちょっと切ない気持ち。と何もしてあげられない無力さを実感。
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↑入院時の母親の人相
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↑退院後、子や孫たちに囲まれて喜んでケーキを切る母親
私だけ実家で母と同居してから、症状が大分落ち着いてきた。もちろん、有り得ない事も色々やってくれるが、その都度こちらも学習し対応してきた。かみさんの献身的なサポートも、デイケアの職員さん、訪問診療に来て頂いてる医師やスタッフの方々、ケアマネージャーさん。皆のサポートで母親は元気に生かされている。
そんな環境に居られる自分もホントに幸せ者だ。介護者は自分の親・配偶者の認知症を恥じて隠したがる方が多いが、遠慮なく公的サービスのお世話になるべきだし、その方が症状の改善に効果がある。

まだ、母が軽度な認知症だからこんな事が言えるのかもしれない。

そんな気持ちを抱いた義理兄のケースでした。

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